東京外国為替市場概況・17時 ドル円 やや重い
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 16日午後の東京外国為替市場でドル円はやや重い。17時時点で105.24円と15時時点(105.35円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表やパウエルFRB議長の記者会見を控えた様子見ムードが強く、値動きは鈍いものの、時間外の米債利回りの低下も重しに105.23円まで弱含んだ。

 ユーロドルはじり高。17時時点では1.1861ドルと15時時点(1.1846ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ高水準だった。全般ドルの上値が重い中、1.1862ドルまで小幅高となった。ただ、NYタイムに注目イベントを控え、方向感は鈍い。

 ユーロ円は小動き。17時時点では124.83円と15時時点(124.80円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。124円後半で小幅の上下に始終した。
 
本日これまでの参考レンジ
ドル円:105.23円 - 105.44円
ユーロドル:1.1829ドル - 1.1862ドル
ユーロ円:124.53円 - 124.94円

(金)
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