東京外国為替市場概況・15時 ユーロドル、売り一服
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 17日午後の東京外国為替市場でユーロドルは売りが一服。15時時点では1.1769ドルと12時時点(1.1767ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。12時過ぎに1.1738ドルまで下落したものの、その後は急ピッチで値を下げてきた反動から1.1770ドル台まで下げ渋った。

 ドル円は伸び悩み。15時時点では104.98円と12時時点(105.04円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。対欧州・オセアニア通貨などでドル買いが一服したことに伴い、104.90円台まで上値を切り下げた。目先は黒田日銀総裁の記者会見を待つ状態となっている。
 
 ユーロ円は15時時点では123.56円と12時時点(123.61円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。12時過ぎに123.32円まで下落したが、その後はユーロドルと同様に下げ渋り。123円台半ばまで下値を切り上げた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:104.88円 - 105.17円
ユーロドル:1.1738ドル - 1.1819ドル
ユーロ円:123.32円 - 124.09円

(岩間)
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