米国債市場概況・20日 10年物国債利回り、4.37%に低下
20日の米国債券相場で長期ゾーンは上昇。表面利率4.250%の10年物国債利回りは前営業日比0.02%低い(価格は高い)4.37%で終えた。売り先行で始まったものの、ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事が「これまでのところデータは良好で、これ以上利下げを長く待つ必要はない」「FRBは早ければ7月にも利下げできる状況にある」と発言すると一転買い戻しが優勢となった。
(中村)
(中村)