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ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、上伸

 7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上伸。4時時点では151.82円と2時時点(151.32円)と比べて50銭程度のドル高水準だった。高市トレードを背景とした円売り・ドル買いが勢いづき、151.93円まで上昇。2月19日以来の高値圏で推移した。

 ユーロ円は高値更新が継続。4時時点では176.98円と2時時点(176.59円)と比べて39銭程度のユーロ高水準だった。日銀の利上げ観測後退を背景とした円売りが勢いづいており、一時177円台乗せ。177.13円までユーロ高・円安となった。

 ユーロドルはやや重い。4時時点では1.1658ドルと2時時点(1.1670ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。対円でのドル上伸が影響。1.1655ドル前後と、本日安値圏へ下押した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:150.24円 - 151.93円
ユーロドル:1.1654ドル - 1.1716ドル
ユーロ円:175.79円 - 177.13円

(関口)
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