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7日の主な要人発言(時間は日本時間)

7日06:19 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁
「インフレ率は高すぎる、物価上昇が拡大するのではないかと懸念」
「金融政策は適切に調整されている」
「労働市場は冷え込んでいるが、健全な状態を維持」
「金融政策はわずかに引き締め的な水準にとどまっている」

7日11:14 加藤財務相
「為替相場はファンダメンタルズを反映し安定推移が重要」
「為替市場における過度な変動をしっかり見極めて行く」
「金融市場ではいろいろな動きが出てきていると認識」
「市場動向についての具体的なコメントは従前から控えている」

7日11:26 高市自民党総裁
「日米同盟をより一層強くするためトランプ米大統領と取り組む」

7日23:59 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「不確実性の中、今年上半期の成長率は予想を下回った」
「経済に関する不確実性は大きく解消された」
「金融引き締め政策にはリスクがある」
「金融政策が調整されている場合にもリスクがある」
「インフレに関しては他国よりも楽観的である」
「住宅価格の上昇率が緩和していることから、物価上昇圧力が緩和されると見込む」
「FRBは積極的に長期金利をターゲットにする必要はない」

8日01:14 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「関税によるインフレの硬直化を判断するには時期尚早」
「データはスタグフレーションの兆候を示唆」
「AIが経済に与える影響を判断するには時期尚早」
「データセンターへの投資需要が急増すれば、金利が上昇するだろう」
「数回の利下げが住宅ローン金利の低下につながるとは考えにくい」
「FRBが大幅な利下げを実施すれば、経済は急激な高インフレに見舞われるだろう」
「FOMCは政治的配慮ではなく、データに基づいて政策決定を行うことに尽力」

8日01:37 トランプ米大統領
「カーニー加首相と貿易について協議する」
「カナダは関税に関して非常に満足するだろう」
「カナダを公平に扱うつもりだ」

※時間は日本時間


(中村)
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