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欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、小動き

 13日の欧州外国為替市場でドル円は小動き。22時時点では152.21円と20時時点(152.17円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。NY市場はコロンブスデーで債券市場が休場のため、152円台前半での動きづらい展開が続いた。
 ベッセント米財務長官は、「中国による輸出制限をこのまま継続させない」「今週、中国と事務レベルの協議を行う」などと述べた。

 ユーロ円は弱含み。22時時点では176.08円と20時時点(176.27円)と比べて19銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルが軟調に推移したことで、176円前後で軟調に推移した。

 ユーロドルは22時時点では1.1568ドルと20時時点(1.1583ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。再任されたルコルニュ仏首相の予算案や野党からの不信任案などへの警戒感などから、一時1.1562ドルまで下値を広げた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:151.65円 - 152.44円
ユーロドル:1.1562ドル - 1.1630ドル
ユーロ円:175.78円 - 176.91円

(山下)
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