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27日の主な要人発言(時間は日本時間)

27日11:27 木原官房長官
「為替相場の動向が経済に与える影響はプラス面マイナス面双方がある」
「為替相場の過度な変動や無秩序な動きについてしっかりと見極めている」

27日15:00 トランプ米大統領
「中国とは何も合意していないが、感触はいい」
「習近平主席との取引は成功すると思う」
「(カナダの)カーニー首相とは会いたくない」
「カナダは長い間私たちを騙し続けてきたが、もうそんなことはしないだろう」
「おそらく年末までに米連邦準備理事会(FRB)に関する決定を下すだろう」
「2028年の3期目の立候補はあまり考えていない」

27日17:26 ブロックRBA総裁
「インフレの抑制と雇用の維持は非常に満足のいく成果」
「雇用市場は一部の国より良好」
「月次データは変動しやすいが、失業率の急上昇は驚きだった」
「失業率は来月再び低下する可能性がある」
「理事会は政策に慎重であり、金利は依然としてやや制限的である」
「インフレ率は目標範囲内に戻り、失業率も依然としてかなり低いため、依然として良好な状態にある」
「雇用市場を助けるために利下げが必要かどうか判断する必要がある」
「金利は他ほど下がらないかもしれない」
「労働市場はまだ少し逼迫している」
「米国の関税は豪州にとってデフレをもたらす可能性がある」
「労働力の供給は以前ほど速く伸びていない」
「労働市場は急激に落ち込むことはない」
「労働市場に関して我々の見解が間違っていた場合、私は考えを変えて転職する準備ができている」

27日20:28 片山財務相
(ベッセント米財務長官との対面会談について)
「日米両国で緊密に協議しておくことを確認」
「日本の金融政策は直接的な話題にはならなかった」
「(ロシア産エネルギーの輸入停止など)話は出たが内容の詳細は控える」
「明日の首脳会談の地ならし的な意味合いはあった」
「日米の為替共同声明は特に機微にわたる話はなかった」

27日23:46 ジョンソン米下院議長
「下院の本会議再開について、日々状況を見極めて判断」
「政府機関が再開するまでは通常の議事運営は難しい」

※時間は日本時間


(中村)
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