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30日の主な要人発言(時間は日本時間)(2)

30日16:12 中国商務省
「米国と中国は、一部の関税免除措置の延長を継続することで合意」
「双方はフェンタニル協力、農産物貿易の拡大で合意」
「米国に対する造船措置を1年間停止」
「レアアースの輸出規制を1年間停止」
「301条調査に関連する対抗措置を1年間停止」
「米国とのTikTok関連の問題を適切に処理する」

30日22:18 欧州中央銀行(ECB)声明
「インフレ率は引き続き2%の中期目標に近く、理事会によるインフレ見通しの評価に概ね変更はない」
「厳しい世界経済環境にもかかわらず、経済は成長を続けている」
「堅調な労働市場、健全な民間部門のバランスシート、そして理事会による過去の利下げは、引き続き経済の回復力を支える重要な要因」
「しかしながら、世界的な貿易紛争や地政学的緊張の継続により、見通しは依然として不透明」
「中期的にインフレ率が目標の2%で安定することを確実にすることを決意」
「適切な金融政策スタンスを決定するにあたっては、データに基づき、会合ごとに適切なアプローチを採用する」
「理事会の金利決定は、今後発表される経済・金融データ、基調的なインフレ動向、そして金融政策の波及効果の強さを踏まえ、インフレ見通しとそれを取り巻くリスクの評価に基づく」
「理事会は、特定の金利経路を事前にコミットすることはしない」

30日22:55 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「製造業が関税の影響で抑制されている」
「経済は消費支出の恩恵を受けるはずだ」
「内需と外需の間の乖離は今後も続く見込み」
「いくつかの成長リスクは軽減されてきた」
「労働需要は冷え込みつつある」
「基調的インフレは2%の目標と一致している」
「家計の貯蓄は異例の大きさである」
「インフレの見通しは従来よりも不確実性が高まっている」
「ユーロ圏の景気後退は抑えられている一方で、外部の環境も引き続き不安定である」
「ユーロ高は中期的にはインフレを更に抑制する可能性」
「防衛支出の拡大が中期的にインフレを増加させる可能性」
「現在我々は良い位置にいる」
「しかし良い位置は固定されたものではなく、維持するためには必要なことは何でも行う」
「成長に文句は言わないが、もっと良くできる可能性もある」

※時間は日本時間

(中村)
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