欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、伸び悩み
12日の欧州外国為替市場でドル円は伸び悩み。22時時点では154.80円と20時時点(154.86円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。本日の米10年債入札を控えたポジション調整で、米10年債利回りが4.07%台に低下したことなどで、2月以来の高値となる155円の手前で伸び悩む展開となった。
ユーロ円は小高い。22時時点では179.21円と20時時点(179.18円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。ダウ先物や日経平均先物が底堅い動きとなっていることを支えに、179.20円台の高値圏で推移した。
ユーロドルは小高い。22時時点では1.1577ドルと20時時点(1.1570ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りの低下を受けて、1.1580ドル前後まで強含みに推移した。
シュナーベルECB専務理事は「インフレリスクは、わずかながらも上方向にある」「ディスインフレの兆候は見られない」「ECBの政策金利は、良い位置にある」などと述べた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.05円 - 154.91円
ユーロドル:1.1565ドル - 1.1588ドル
ユーロ円:178.48円 - 179.29円
(山下)
ユーロ円は小高い。22時時点では179.21円と20時時点(179.18円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。ダウ先物や日経平均先物が底堅い動きとなっていることを支えに、179.20円台の高値圏で推移した。
ユーロドルは小高い。22時時点では1.1577ドルと20時時点(1.1570ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りの低下を受けて、1.1580ドル前後まで強含みに推移した。
シュナーベルECB専務理事は「インフレリスクは、わずかながらも上方向にある」「ディスインフレの兆候は見られない」「ECBの政策金利は、良い位置にある」などと述べた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.05円 - 154.91円
ユーロドル:1.1565ドル - 1.1588ドル
ユーロ円:178.48円 - 179.29円
(山下)