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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、再上昇

 13日午後の東京外国為替市場でドル円は再び上昇。15時時点では154.95円と12時時点(154.65円)と比べて30銭程度のドル高水準だった。調整のドル売りも154.63円にとどめ、154.99円付近まで再び上昇し、午前中につけた日通し高値や前日につけた今年の2月以来となる高値155.04円に接近している。なお、トランプ大統領がつなぎ予算に署名したことで、過去最長となる43日間に及ぶ米政府機関の閉鎖が解除されることになったが、市場はすでに織り込んでいたこともあり反応は鈍かった。

 ユーロドルは小動き。15時時点では1.1581ドルと12時時点(1.1590ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。対円で再びドルが買われていることで上値が抑えられているが、1.15ドル後半での小幅なレンジからは抜け出せていない。

 ユーロ円は堅調。15時時点では179.45円と12時時点(179.24円)と比べて21銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れて、午前中につけたユーロ導入以来の最高値に一時並び堅調地合いを維持している。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.63円 - 155.01円
ユーロドル:1.1579ドル - 1.1594ドル
ユーロ円:179.23円 - 179.50円


(松井)
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