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ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、弱含み

 13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は弱含み。24時時点では154.39円と22時時点(154.58円)と比べて19銭程度のドル安水準だった。ナスダック総合が1.3%超下落するなど米国株相場が軟調に推移すると、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢となった。ナイト・セッションの日経平均先物が大証終値比720円安の5万0580円まで下げたことも相場の重し。
 なお、ハセット米国家経済会議(NEC)委員長は「政府閉鎖の影響で第4四半期GDPは1.5%低下を予想」「利下げしないという議論にはあまり賛同できない」と述べたほか、「10月米雇用統計は失業率なしで発表する」「9月米雇用統計は来週発表する可能性」との見解を示した。

 ユーロ円は24時時点では179.52円と22時時点(179.69円)と比べて17銭程度のユーロ安水準。ドル円や株価の下落を受けて円買い・ユーロ売りがじわりと強まった。

 ユーロドルはもみ合い。24時時点では1.1628ドルと22時時点(1.1624ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.33円 - 155.01円
ユーロドル:1.1579ドル - 1.1635ドル
ユーロ円:179.23円 - 179.81円


(中村)
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