欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、伸び悩み
18日の欧州外国為替市場でドル円は伸び悩み。22時時点では155.18円と20時時点(155.42円)と比べて24銭程度のドル安水準だった。21時前には155.44円まで上値を伸ばすなど底堅い地合いを維持していたが、日経先物の伸び悩みや欧米株安が進むなか、一段の買いを誘う材料は乏しかった。NY勢の参入後は持ち高調整売りに押され、155.10円台までやや上値を切り下げた。
ユーロ円も伸び悩み。22時時点では179.88円と20時時点(180.00円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。21時前に180.10円までユーロ導入来の高値を更新したものの、その後はドル円と同様に179.80円台まで持ち高調整目的の売りに押された。
ユーロドルは22時時点では1.1592ドルと20時時点(1.1582ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。対円などでドル買いが一服したことに伴い、1.1590ドル前後までわずかに値を上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.82円 - 155.44円
ユーロドル:1.1580ドル - 1.1606ドル
ユーロ円:179.61円 - 180.10円
(岩間)
ユーロ円も伸び悩み。22時時点では179.88円と20時時点(180.00円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。21時前に180.10円までユーロ導入来の高値を更新したものの、その後はドル円と同様に179.80円台まで持ち高調整目的の売りに押された。
ユーロドルは22時時点では1.1592ドルと20時時点(1.1582ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。対円などでドル買いが一服したことに伴い、1.1590ドル前後までわずかに値を上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.82円 - 155.44円
ユーロドル:1.1580ドル - 1.1606ドル
ユーロ円:179.61円 - 180.10円
(岩間)