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18日の主な要人発言(時間は日本時間)

18日05:52 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事
「12月の利下げをリスク管理の観点から支持する」
「労働市場は依然として弱く、失速寸前の状態」

18日09:17 片山財務相
「市場を常に注視、円も国債も信認維持する」
「為替動向は一方的で急激、憂慮している」
「過度な変動を高い警戒感を持って見極め」
「為替はファンダメンタルズ反映した安定推移が重要」

18日09:35 豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨(11月3-4日分)
「慎重かつデータに依存することが適切」
「政策金利を調整する必要はないとの見解で一致」
「余剰能力に関するデータを評価しつつ、忍耐強く待つことができると判断」
「経済成長や労働市場が弱含めば追加緩和もありうる」
「成長や雇用の動向が今後の方針を左右するとの認識を強調」
「据え置きか利下げ、どちらのシナリオがより可能性高いかは確信できず」

18日09:45 城内成長戦略相
「長期金利はじめ金融市場の動きを十分注視」
「経済対策がインフレに及ぼす影響を試算する必要との諮問会議委員の意見重要」
「中国の一連の措置によるマクロ経済への影響を含め状況を注視」

18日16:02 植田日銀総裁
「(高市首相との会談で)経済・物価・金融情勢・金融政策について率直に話した」
「今後のデータ・情勢次第で適切に判断」 
「為替についてもちろん議論した、具体的な話は控える」
「為替はファンダメンタルズに沿って安定的に推移するのが望ましい」
「インフレ率が2%で持続的・安定的に着地するよう緩和を調整している」
「首相から政策で要望はなかった」
「為替の動向とその経済への影響を注視してゆきたい」

18日16:29 高市首相
「政府債務の対GDP比を引き下げて財政の持続化を実現し、市場からの信認を確保してゆく」

18日22:23 ピル英中銀金融政策委員会(MPC)委員兼チーフエコノミスト
「英国の基礎的なインフレ圧力は表面値が示すほど高くない」
「政策当局者は主要データの最新変化を過度に解釈しないよう慎重であるべき」
「実体経済に緩みが生じつつある」

19日01:02 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「インフレ率は依然として高いが、大幅な上昇は見込まない」
「データ不足は安心できる状況ではない」
「12月のFOMCに関するガイダンスの提示を控える」
「雇用市場はデータが示唆するよりもやや弱い」

19日02:55 トランプ米大統領
「中国の農産物購入はほぼ予定通り」
「中国との関係は非常に良好だ」
「イランとの合意に全面的に前向き」
「イランと合意できればいい」

19日03:06 ベッセント米財務長官
「トランプ米大統領は近く次期FRB議長候補と面談を行う」

※時間は日本時間


(中村)
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