ゴールデンウェイ・ジャパン
PR

24日の主な要人発言(時間は日本時間)

24日17:36 ゼレンスキー・ウクライナ大統領
「侵略者は始めた戦争の代償を払わなければならない」
「ロシアの資産凍結などの決定が極めて重要」
「(平和提案について)我々を弱体化させるのではなく、強化するような妥協案を模索」

24日19:33 ルコルニュ仏首相
「議会での予算審議に向けて今後数日間、各政党との追加協議を行う」
「財政赤字目標を守ることの重要性を強調」
「支出抑制を目指しつつ安定した予算成立を目指す」

24日19:43 トランプ米大統領
「米国はすでに世界のどの国よりも最も活気のある国」
「関税の力がこれまでにない国家安全保障と富を米国にもたらすだろう」
「ロシアとウクライナの和平交渉で何か良いことが起きているのかもしれない」
25日02:43
「習近平・中国国家主席との電話会談は非常に良かった」
「習近平・中国国家主席は4月に私を北京に招待、私はそれを承諾」
「習近平・中国国家主席とウクライナ問題やフェンタニル、大豆を巡り協議した」

24日21:50 ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事
「関税によるインフレへの影響は一時的」
「雇用増加が二つの業種に集中しているのは良い兆候ではない」
「関税を除いたインフレ率はおよそ2.4-2.5%程度」
「インフレ率は上昇しているが、今後は低下を始めると考えている」
「9月の雇用統計は下方修正される可能性が高い」
「データが反発を示せば、より慎重な姿勢を取る必要」
「1月は多くの経済データが公表される時期で、利下げが妥当かどうかを判断するのが難しい」
「会合ごとに状況を見極める必要」
「懸念しているのは労働市場であり、利下げを支持」
「前回のFOMC以降、利用可能なデータからは大きな変化は見られない」

25日02:15 ナーゲル独連銀総裁
「ECBは食品・サービスインフレ率の上昇を注視」
「何が適切かは12月に分かるだろう」
「現在のユーロの水準は懸念すべきものではない」

25日05:04 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「労働市場の急激な悪化リスクの高まりを理由に、12月の会合での利下げを支持する」
「関税関連のインフレ圧力は予想よりも弱く、インフレ急騰のリスクは軽減されている」

※時間は日本時間


(中村)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。