ゴールデンウェイ・ジャパン
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26日の主な要人発言(時間は日本時間)(1)

26日10:12 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)声明
「金利を2.50%に据え置くか、2.25%に引き下げるかの選択肢について議論した」
「5対1の賛成多数で引き下げを決定」
「消費者物価指数は2026年半ばに目標レンジの中央値である2%付近を回復するだろう」
「インフレ率が目標中間値に戻るまでの期間を長期化させることは許容できない」
「インフレ見通しに対するリスクは均衡している」
「金利の今後については中期的なインフレと経済の見通しの動向に左右される」

26日11:12 ホークスビー・NZ準備銀行(RBNZ)総裁
「軌道は2026年の金利が据え置きとなることと一致している」
「インフレ見通しに対するリスクは均衡している」

26日11:50 ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
「米連邦準備理事会(FRB)議長に指名された場合は承諾するだろう」

26日15:13 高市首相
「中国と戦略的互恵関係を構築していく方針を堅持している」
「中国と対話通じて包括的な良い関係つくることが私の責任」
「日本は中国に対して建設的でオープン」
「円安、状況見ながら必要な手立て講じる」
「為替の動向について申し上げることはない」
「高市円安なのかどうかわからない、市場の動き注視する」
「経済対策、金利の状況見ながら必ず両立させていく」

26日16:10 中国外務省
「日本の台湾に関する声明は十分ではない」
「日本は台湾問題に関する立場を明確にする必要がある」
「日本は早急に発言を撤回する必要」

※時間は日本時間


(中村)
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