ゴールデンウェイ・ジャパン
PR

東京外国為替市場概況・12時 ドル円、売り一服

 3日の東京外国為替市場でドル円は売り一服。12時時点では155.71円とニューヨーク市場の終値(155.88円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。本邦長期金利の上昇に加えて、時間外の米10年債利回りが低下したことも嫌気され、一時155.61円まで下押しした。もっとも、昨日安値の155.43円が目先のサポートとして意識されると155.80円前後まで持ち直す場面も見られた。

 ユーロ円は下値が堅い。12時時点では181.21円とニューヨーク市場の終値(181.16円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。日経平均株価が570円超高まで上げ幅を拡大したことを支えに一時181.29円まで小幅ながら値を上げている。

 ユーロドルは12時時点では1.1638ドルとニューヨーク市場の終値(1.1625ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ高水準だった。昨日のNY終盤以降の地合いの強さが継続し、一時1.1639ドルまでじり高となっている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.61円 - 155.91円
ユーロドル:1.1621ドル - 1.1639ドル
ユーロ円:181.04円 - 181.29円


(越後)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。