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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、安値もみ合い

 3日午後の東京外国為替市場でドル円は安値もみ合い。15時時点では155.69円と12時時点(155.71円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。午前からの流れを引き継ぎ155.63円付近まで下押すも、午前につけた安値155.61円が目先のサポートとして下げ渋り。ただ、戻りも限られ、本日安値圏でのもみ合いが続いた。
 本邦10年債利回りは一時1.890%と2008年6月以来の高水準を記録している。

 ユーロドルは小高い。15時時点では1.1643ドルと12時時点(1.1638ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。午前からのじり高の流れを引き継ぐと、1.1644ドルまで上昇して1日高値1.1652ドルに迫った。 

 ユーロ円は15時時点では181.26円と12時時点(181.21円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。13時前に181.10円台まで下押すも、ユーロドルが小幅高となった影響もあり181.29円まで切り返して午前につけた本日高値に並んだ。日経平均は午後に入り上げ幅は一時800円超に達し、5万円の大台を回復したことも上昇を後押ししたもよう
 
 
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.61円 - 155.91円
ユーロドル:1.1621ドル - 1.1644ドル
ユーロ円:181.04円 - 181.29円



(川畑)
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