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東京外国為替市場概況・17時 ドル円 下押しは限定的

 3日午後の東京外国為替市場でドル円の下押しは限定的。17時時点では155.68円と15時時点(155.69円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。全般ドルの重い動きが続く中、一時155.51円まで下押した。ただ、昨日の安値155.43円を試す動きには持ち込めず、155.70円近辺まで持ち直した。

 ユーロドルは底堅い。17時時点では1.1641ドルと15時時点(1.1643ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。時間外の米10年債利回りがやや低下幅を広げたのもドルの重しに1.1653ドルまで上値を伸ばしたが、11月14日の高値1.1654ドルが目先のレジスタンスと意識されると1.1640ドル近辺に押し戻された。

 ユーロ円は17時時点では181.23円と15時時点(181.26円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。ドル円のドル売り・円買い、ユーロドルのユーロ買い・ドル売りに挟まれ、181円前半の狭いレンジ内での小動きが継続。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.51円 - 155.91円
ユーロドル:1.1621ドル - 1.1653ドル
ユーロ円:181.04円 - 181.29円


(金)
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