ゴールデンウェイ・ジャパン
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10日の主な要人発言(時間は日本時間)(1)

10日09:41 トランプ米大統領
「悪いFRB議長がいる。FRBの見直しを進めるつもりだ」
「最近、認知機能検査を受けた」

10日11:28 高市首相
「市場動向について、具体的にコメントするのは不測の影響及ぼす恐れあるので控える」
「市場動向、注意深く見守っている」
「金利は様々な要因を背景に市場によって決定されるもの」
「過度な変動に対し必要に応じて適切に対応する」
「為替市場の動向について具体的なコメントは控える」
「円安の経済への影響は、メリットとデメリットの両面がある」
「金利上昇続くより、日本の成長や債務残高GDP比率低下が大事」
「日本の国債市場は、圧倒的に国内保有率が高い。世界で最も安定した市場だ」
「長期金利が上昇している最近の市場動向について、注意深く見守っている」
「為替相場は、ファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが重要」

10日14:19 植田日銀総裁(衆院予算委員会)
「日銀の9月末のETF保有残高は、簿価37兆円、時価は83兆円、評価益は46兆円」

10日16:20 シムカス・リトアニア中銀総裁
「12月の金利決定は難しいものとはならない」
「インフレ率が目標水準にあるため、金利変更の必要はない」

10日16:33 ビルロワドガロー仏中銀総裁
「ECBがすぐに利上げする理由はない」
「来週ECB政策金利を据え置くことが賢明」

10日20:09 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「ユーロ圏の経済は潜在成長率にかなり近い」
「成長率予測は上方修正されるだろう」
「ECBはインフレに焦点を当て、経済を考慮する必要がある」

10日23:49 カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明
「世界経済は米国の保護貿易主義に対して引き続き底堅い動きを見せているものの、不確実性は依然として高い」
「関税は米国のインフレ率に若干の上方圧力をかけている」
「ユーロ圏では、経済成長は予想を上回り、特にサービス部門が底堅さを示している」
「中国では、住宅市場のさらなる弱さを含む国内需要の低迷が成長の重しとなっている」
「金融環境、原油価格、カナダドルは、いずれも10月以降、ほぼ横ばいとなっている」
「カナダ経済は、国内需要が横ばいであったにもかかわらず、第3四半期に2.6%という驚くべき力強い成長を記録した」
「2026年には成長が回復すると予測されているものの、不確実性は依然として高く、貿易の大きな変動が四半期ごとの変動を引き起こす可能性がある」
「カナダの労働市場は改善の兆しを見せている」
「ガソリン価格の下落と食品価格の上昇鈍化により、10月の消費者物価指数(CPI)は2.2%に鈍化した」
「CPIの上昇率は目標の2%に近づくと予想」
「インフレと経済活動が10月の予測と概ね一致する場合、理事会は、現在の政策金利が、構造調整の時期を乗り越えつつ、インフレ率を2%前後に維持し、経済を支える上でほぼ適切な水準にあると見ている」
「不確実性は依然として高く、見通しに変化が生じた場合、我々は対応する用意がある」
「我々は物価安定への信頼を維持し続けるよう注力していく」

11日03:09 マクルーフ・アイルランド中銀総裁
「中期的なインフレ率は2%になると確信している」

11日03:26 ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
「FRBには利下げを行う十分な余地がある」
「おそらくさらなる対策が必要だろう」
「より力強いデータがあれば、0.50%の利下げを後押しする可能性がある」
「0.25%利下げなら、正しい方向への小さな一歩に」

※時間は日本時間


(中村)
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