ゴールデンウェイ・ジャパン
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10日の主な要人発言(時間は日本時間)(2)

11日04:02 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「入手可能な指標は、米経済活動が緩やかなペースで拡大していることを示唆」
「雇用の伸びは今年鈍化し、失業率は9月まで小幅上昇した」
「より最近の指標もこれらの動向と一致している」
「インフレ率は今年初めから上昇し、依然やや高止まりしている」
「委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す」
「経済の見通しを巡る不確実性は依然として高水準にある」
「委員会は2つの使命の両面に対するリスクを注視しており、雇用に対する下振れリスクがここ数カ月間で高まったと判断」
「FF金利の目標レンジのさらなる調整の程度とタイミングを検討する際、FOMCは入ってくるデータ、進展する見通しおよびリスクのバランスを慎重に評価する」
「委員会は雇用最大化を支援し、インフレ率を2%の目標に戻すことに強く取り組む」
「金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する」
「もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある」
「委員会の評価は、労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する」
「委員会は、準備金残高が十分な水準まで減少したと判断し、十分な準備金を継続的に維持するために、必要に応じて短期国債の買入れを開始する」
「今回の決定に反対票を投じたのはミランFRB理事で0.50%の利下げを主張。また、金利据え置きを主張したシュミッド米カンザスシティー連銀総裁とグールズビー米シカゴ連銀総裁」

11日04:34 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「入手可能なデータは見通しに変化がないことを示唆している」
「労働市場は徐々に冷え込んでいるようだ」
「インフレ率は依然としてやや高い」
「個人消費は依然として堅調」
「データは経済が緩やかなペースで拡大していることを示唆している」
「2026年のGDP成長率予測は上方修正された」
「労働市場のセンチメントは低下している」
「9月の雇用統計は失業率の上昇を示している」
「労働需要は明らかに弱まっている」
「雇用の下振れリスクは最近高まっているようだ」
「長期インフレ期待のほとんどは2%の目標と整合している」
「サービス部門のディスインフレは継続しているようだ」
「インフレリスクは上方向に傾いている」
「ここ数カ月でリスクバランスが変化している」
「最近の利下げは労働市場の安定化に役立つはず」
「金融政策は事前に定められた道筋ではない」
「FRBは会合ごとに決定を下す」
「委員会は準備預金残高が十分な水準まで低下したと判断した」
「国債購入額は今後数カ月間、高水準を維持する可能性」
「FRBは経済の動向を見守る態勢にある」
「調整により、目標レンジは中立範囲内に収まった」
「数カ月間はおう盛な財務省証券購入を続ける可能性」
「今から1月FOMCまでに多くのデータが得られるだろう」
「金利上昇は成長加速への期待が理由かもしれない」
「AIは雇用軟化の一因だろうが、大きな要因ではない」
「労働市場には著しい下振れリスクがあるようだ」

※時間は日本時間

(中村)
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