ゴールデンウェイ・ジャパン
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12日の主な要人発言(時間は日本時間)

12日10:58 高市首相
「野放図な財政運営はしない、あとの政権に尻ぬぐいさせることもない」
「マーケットの状況を注視しながら今後の経済財政運営行う」
「必ず財政の持続可能性を担保するため、債務残高の対GDP比引き下げる」

12日22:25 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「利下げにはさらなるデータが必要」
「来年の金利に対し私はタカ派ではない」
「来年は利下げが可能だとかなり楽観」
「来年は予測中央値よりも多い利下げを予想」
「FRBがトランプ大統領の猛攻に備えているとは思わない」
「FRB議長の再任プロセスは非常に堅固」
「高い生産性の伸びがFRBに裁量の余地を与えている」
「金利引き下げについて、長い間検討できないと言っているわけではない」
「私の反対意見はタカ派的であることではない。なぜなら私はタカ派ではないからだ」

12日22:27 ポールソン米フィラデルフィア連銀総裁
「経済に関するデータは古くなっている」
「状況に大きな変化があれば、関係者からそのことを聞くことになるだろう」

12日23:27 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「労働市場は徐々に冷え込んでいるが、インフレ率は目標を上回っている」
「政府のデータがないことで、FRBにとってやや見通しが立たない状況が生じている」
「労働市場に関する代替データは多岐にわたっている」
「独立した中央銀行はより良い結果をもたらす」
「FRBの2%のインフレ目標達成にコミットしているが、物価上昇圧力は高すぎる」
「FRBの政策は今のところほぼ中立的」
「インフレが緩やかになり、雇用が安定するかどうかを注意深く見守る」

※時間は日本時間


(中村)
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