ドル円、156.40円台 FOMC議事要旨への反応限定も底堅さは残る
ドル円は156.44円前後で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨に対する反応は限定的だが、NY序盤からの底堅さは残っている印象。
9-10日に開催されたFOMCでは、「メンバーは概してインフレリスクは上振れ傾向にあると認識」としながらも、「労働市場リスクは依然として下振れ傾向にあると判断」との見解も示された。また、「大半のメンバーは時間の経過とともにさらなる利下げが適切になる可能性が高いと判断」ということも明らかにされている。
(小針)
9-10日に開催されたFOMCでは、「メンバーは概してインフレリスクは上振れ傾向にあると認識」としながらも、「労働市場リスクは依然として下振れ傾向にあると判断」との見解も示された。また、「大半のメンバーは時間の経過とともにさらなる利下げが適切になる可能性が高いと判断」ということも明らかにされている。
(小針)