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ドル円 追加的な材料がなければ、しばらくOPに挟まれたレンジで動き制限されやすいか

 ドル円は、追加的な材料がなければ、しばらくオプション(OP)に値動きを制限されやすい状態が続きそうだ。上値は昨日高値156.94円や本日ここまでのレンジ上限156.98円のやや上157.00円のOP、下値は昨日NYタイム午後の押し目付近に相当する156.50円のOPが、それぞれ動きを抑えるか。ただ、上値157.00円のOPや同水準に溜まってきた売りオーダーをこなすと同節目超えに溜まりつつあるストップロスの買いが発動することが考えられるほか、158.50円まで上昇を抑えそうなOPや売りが現時点で見当たらない点に注意したい。

(関口)
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