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6日の主な要人発言(時間は日本時間)

6日09:19 ブロックRBA総裁
「インフレ抑制のため需要の伸びを押し下げる必要がある」
「われわれが観測しているインフレ率の上昇が長期化するか、あるいは一過性のものかを注視していく」
「世界経済は貿易、地政学リスクの高まりにもかかわらず、予想よりはるかに底堅く推移している」

6日10:36 増日銀審議委員
「円安による物価上昇、基調に影響しないか留意」
「為替動向が経済・物価に及ぼす影響を注意深く見ている」
「基調的物価上昇率は、かなり2%に近づきつつある」
「もはやデフレ慣行は解消され、インフレに入ってきている」
「大切なのは適時・適切利上げで基調2%超えないように抑えること」
「適度な利上げで賃金・物価上昇の循環を壊さないことも必要」
「未だに緩和的な環境であることは確か」
「さらなる利上げを進めることが、正常化完成に求められている」
「日本経済への関税の影響はなくなりつつある」
「中立金利はあくまでも一つの参考指標」

6日15:52 エスクリバ・スペイン中銀総裁
「我々は2%のインフレ目標の達成に向けて順調に進んでおり、あらゆる指標が金利の据え置きを示唆」
「金融政策に変更が生じる余地は常に残されている」

6日17:32 レーン・フィンランド中銀総裁
「予想を下回るインフレ率となるリスクが現実的に存在する」

6日21:52 ピル英中銀金融政策委員会(MPC)委員兼チーフエコノミスト
「労働市場は著しく緩和しているように見える。おそらく、経済活動データから予想される以上に緩和が進んでいる」
「4月に訪れるであろうインフレ率の低下から、我々が過度な安心感を得てしまうリスクがある」

6日22:35 イラン外務省報道官
「米イラン協議はひとまず終了したが、交渉がいつ再開されるかは不透明」

6日23:14 フォン・デア・ライエン欧州委員長
「ロシアの金属、化学製品、鉱物の輸入を禁止」

6日23:29 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「地区内の景況感は慎重ながらも楽観的な雰囲気だ」
「インフレは長らく高止まりしており、今は横ばいの状態にある」
「FRBはインフレ懸念を見失ってはならない」
「4月か5月にならないと、明確なシグナルを示すデータは得られないだろう」
「インフレ率を2%に戻すためには、金融政策を引き締め的に維持する必要」

7日02:02 ジェファーソン米連邦準備理事会(FRB)副議長
「現在の政策スタンスは適切」
「経済見通しについては慎重ながらも楽観的」
「生産性向上はインフレ抑制に役立つ可能性」
「力強い生産性向上は中立金利の上昇につながる可能性」
「2026年の成長率予測を2.2%に上方修正」
「労働市場は概ね均衡しているが、下振れリスクは依然として存在する」

※時間は日本時間


(中村)
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