4日の主な要人発言(時間は日本時間)
4日13:20 片山財務相
「日々の市場動向や経済指標を十分注視しながら、責任ある積極財政に基づき経済財政を運営」
「為替に関しては、ファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが望ましいのは共通認識」
「日米覚書には介入が含まれている」
「市場動向は非常に難しい状況になっているが、いつも以上に十分注視」
「レートについての言及はできない」
「金融政策の具体的な執行は日銀に任せている」
「現時点でアコードを見直す状況ではない」
4日13:37 植田日銀総裁
「政府と常に密な意見交換し、物価安定を実現する」
「インフレ率上昇の中で賃金も上昇していく状態を作り出したい」
「物価目標の持続的・安定的実現のためには賃金も相応の伸びが必要」
「実質賃金の上昇率を金融政策の目標にするのはなかなか難しい」
「中東情勢の緊迫化、エネルギー価格や市場の影響介し日本経済に大きな影響与える可能性」
「中東情勢の帰趨や内外経済への影響、注意深く見ていきたい」
「2月16日の高市首相との懇談、経済金融情勢について一般的な意見交換した」
「経済・物価情勢が改善し、中心的見通し実現するとすれば政策金利引き上げ緩和度合い調整」
「足元の中東情勢、影響を引き続き注視」
「物価目標の実現へ、賃金も相応の伸びが必要」
「毎回の会合で利用可能なデータや情報を精査して適切に政策判断を行う」
「適切な政策が行われず、物価が上振れれば長期金利にも上昇リスク」
「中心的見通しから大きく外れれば金融政策の話も変わる」
4日21:21 ベッセント米財務長官
「15%のグローバル関税は今週から開始されるだろう」
4日22:46 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「イラン紛争の影響について明確な見解を持つには時期尚早」
「おそらく中立水準から1%離れている。今年の利下げは1%が適切だ」
「市場は長期的なインフレ期待を懸念していないようだ」
「住宅インフレが予想通りに減速すれば、2%の目標を下回る可能性」
「3月の会合で利下げするのが適切」
5日00:22 マックレム・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「中東紛争の期間については相当な不確実性」
「プライベート・クレジット市場の監視、強化する必要」
「リスクの高い資金調達は民間信用市場に移行している」
「ヘッジファンドによる国債レバレッジ取引のリスクがある」
5日03:51 レビット米ホワイトハウス報道官
「スペインが米軍との協力に同意」
「現時点ではイラン作戦の計画に地上部隊は含まれていない」
5日04:04 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「12地区のうち7地区では、全体として経済活動が小幅から緩やかなペースで拡大した」
「一方、横ばいまたは縮小を報告した地区は、前回の4地区から5地区に増えた」
「消費支出は全体としてわずかに増加したが、2地区は引き続き減少」
「多くの地区は、経済の不確実性や低所得層の消費支出抑制が売上を圧迫していると指摘」
「製造業活動は全体的に改善し、8地区が様々な程度の成長を報告、2地区が減少を報告した」
「全体として経済見通しは楽観的で、ほとんどの地区が今後数カ月で小幅から中程度の成長を予想」
「雇用はここ数週間、概ね安定しており、12地区のうち7地区では雇用に変化は見られなかった」
「一部の地区や様々な業種の企業は、効率性向上のためAIやその他の自動化に目を向けており、多くの企業は労働者の代替ではなく生産性向上を目標としている」
「ほとんどの地区で賃金は緩やかに上昇した」
「複数の地区では、健康保険料の上昇により総報酬の上昇圧力が続いていると報告」
「ここ数週間、価格は緩やかに上昇しており、8地区では中程度の価格上昇が報告され、4地区では小幅または中程度の価格上昇が報告された」
「多くの地区は、保険、公共料金、エネルギー、金属・その他の原材料など、労働以外の複数のコストが上昇したと報告」
「全体として、企業は短期的には価格上昇のペースがやや緩やかになると予想」
※時間は日本時間
(中村)
「日々の市場動向や経済指標を十分注視しながら、責任ある積極財政に基づき経済財政を運営」
「為替に関しては、ファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが望ましいのは共通認識」
「日米覚書には介入が含まれている」
「市場動向は非常に難しい状況になっているが、いつも以上に十分注視」
「レートについての言及はできない」
「金融政策の具体的な執行は日銀に任せている」
「現時点でアコードを見直す状況ではない」
4日13:37 植田日銀総裁
「政府と常に密な意見交換し、物価安定を実現する」
「インフレ率上昇の中で賃金も上昇していく状態を作り出したい」
「物価目標の持続的・安定的実現のためには賃金も相応の伸びが必要」
「実質賃金の上昇率を金融政策の目標にするのはなかなか難しい」
「中東情勢の緊迫化、エネルギー価格や市場の影響介し日本経済に大きな影響与える可能性」
「中東情勢の帰趨や内外経済への影響、注意深く見ていきたい」
「2月16日の高市首相との懇談、経済金融情勢について一般的な意見交換した」
「経済・物価情勢が改善し、中心的見通し実現するとすれば政策金利引き上げ緩和度合い調整」
「足元の中東情勢、影響を引き続き注視」
「物価目標の実現へ、賃金も相応の伸びが必要」
「毎回の会合で利用可能なデータや情報を精査して適切に政策判断を行う」
「適切な政策が行われず、物価が上振れれば長期金利にも上昇リスク」
「中心的見通しから大きく外れれば金融政策の話も変わる」
4日21:21 ベッセント米財務長官
「15%のグローバル関税は今週から開始されるだろう」
4日22:46 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「イラン紛争の影響について明確な見解を持つには時期尚早」
「おそらく中立水準から1%離れている。今年の利下げは1%が適切だ」
「市場は長期的なインフレ期待を懸念していないようだ」
「住宅インフレが予想通りに減速すれば、2%の目標を下回る可能性」
「3月の会合で利下げするのが適切」
5日00:22 マックレム・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「中東紛争の期間については相当な不確実性」
「プライベート・クレジット市場の監視、強化する必要」
「リスクの高い資金調達は民間信用市場に移行している」
「ヘッジファンドによる国債レバレッジ取引のリスクがある」
5日03:51 レビット米ホワイトハウス報道官
「スペインが米軍との協力に同意」
「現時点ではイラン作戦の計画に地上部隊は含まれていない」
5日04:04 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「12地区のうち7地区では、全体として経済活動が小幅から緩やかなペースで拡大した」
「一方、横ばいまたは縮小を報告した地区は、前回の4地区から5地区に増えた」
「消費支出は全体としてわずかに増加したが、2地区は引き続き減少」
「多くの地区は、経済の不確実性や低所得層の消費支出抑制が売上を圧迫していると指摘」
「製造業活動は全体的に改善し、8地区が様々な程度の成長を報告、2地区が減少を報告した」
「全体として経済見通しは楽観的で、ほとんどの地区が今後数カ月で小幅から中程度の成長を予想」
「雇用はここ数週間、概ね安定しており、12地区のうち7地区では雇用に変化は見られなかった」
「一部の地区や様々な業種の企業は、効率性向上のためAIやその他の自動化に目を向けており、多くの企業は労働者の代替ではなく生産性向上を目標としている」
「ほとんどの地区で賃金は緩やかに上昇した」
「複数の地区では、健康保険料の上昇により総報酬の上昇圧力が続いていると報告」
「ここ数週間、価格は緩やかに上昇しており、8地区では中程度の価格上昇が報告され、4地区では小幅または中程度の価格上昇が報告された」
「多くの地区は、保険、公共料金、エネルギー、金属・その他の原材料など、労働以外の複数のコストが上昇したと報告」
「全体として、企業は短期的には価格上昇のペースがやや緩やかになると予想」
※時間は日本時間
(中村)