13日の主な要人発言(時間は日本時間)

13日06:16 ベッセント米財務長官
「(対イラン長期戦費について)心配していない」
「FRBが量的緩和に戻るには程遠い」
「紛争後、中期的に原油価格は下落傾向になる」
「既存の供給を世界規模で拡大するため、財務省は、現在海上に停滞しているロシア産原油を各国が購入することを許可する一時的な承認を与える」
「この短期的な措置は既に輸送中の石油にのみ適用され、ロシア政府に対して多大な利益をもたらすものではない」
「原油価格の一時的な上昇は短期的かつ一時的な混乱であり、長期的には米国経済に『極めて大きな利益』をもたらすだろう」

13日10:27 城内経済財政相
「金融市場に大きな変動が生じている、高い緊張感を持って注視している」
「中東情勢を注視し、必要な手を打ち経済に万全を期す」
「原油価格の経済への影響、確たることは言えない」

13日11:58 片山財務相
「為替に関して、いかなる時も万全の対応をとる方針」
「中東情勢受けて、為替を含む市場に大きな変動が生じている」
「混乱状態を最短、沈静化していかなければならない」
「原油価格の高騰が市場に悪影響を及ぼしている」
「為替介入が困難との指摘に対してはコメント控える」
「米国当局とは日頃より以上に緊密に連絡取り合っている」

13日13:38 トランプ米大統領
「今日、イランで何が起こるか見てみよう」
13日23:21
「米国は来週、イランを強く攻撃する」
「(ジョーンズ法の規制緩和について)検討してみる」
「イランとの戦争が終結した際には経済もすぐに回復するだろう」
14日00:39
「プーチン露大統領はイランを少し助けているかもしれない」
「ウクライナの支援はドローン防衛に必要ない」

※時間は日本時間


(中村)
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