今日の株式見通し=軟調か 米国株は中東リスクを警戒して下落
東京市場は軟調か。先週末の米国株は下落。ダウ平均は119ドル安の46558ドルで取引を終えた。前日に大きく下げた反動で上昇して始まり、序盤では上げ幅を400ドル超に広げる場面があった。しかし、戦闘長期化や原油高への警戒が強い中では買いが続かず、マイナス圏に沈んで安値圏で取引を終えた。ドル円は足元159円70銭近辺で推移している。CME225先物は大阪日中終値と比べて円建てが365円安の53005円、ドル建てが240円安の53130円で取引を終えた。
米国株が下落した上に引け味も悪かったことから、日本株にもネガティブな影響が及ぶと予想する。トランプ米大統領からは改めてイランを強く攻撃する旨の発言も出てきており、地政学リスクが拭いきれない状態が続く。CME225先物からは、日経平均は53000円近辺からのスタートが想定される。原油高が日本の企業に及ぼす悪影響も懸念される中、安く始まり、場中は買い手控えムードの強い地合いが続くだろう。日経平均の予想レンジは52700-53500円。
米国株が下落した上に引け味も悪かったことから、日本株にもネガティブな影響が及ぶと予想する。トランプ米大統領からは改めてイランを強く攻撃する旨の発言も出てきており、地政学リスクが拭いきれない状態が続く。CME225先物からは、日経平均は53000円近辺からのスタートが想定される。原油高が日本の企業に及ぼす悪影響も懸念される中、安く始まり、場中は買い手控えムードの強い地合いが続くだろう。日経平均の予想レンジは52700-53500円。