5日の主な要人発言(時間は日本時間)

5日09:30 ゼレンスキー・ウクライナ大統領
「ウクライナは、6日午前0時からロシアとの停戦を実施する」

5日09:40 ロシア国防省
「プーチン大統領は、9日の対ドイツ戦勝記念日に合わせて、8日から9日にかけて2日間の停戦を実施する」

5日09:59 トランプ米大統領
「イランとの戦争はさらに2-3週間続く可能性がある」
「イランは濃縮ウランを引き渡す必要がある」
6日00:21
「イランが核兵器を保有すれば世界は危機に陥る」
「イランに核兵器を持たせてはならない」
「イランの海軍と空軍は完全に壊滅」
「(イランについて)彼らを徹底的に打ち負かした」
「イランは合意を望んでいる」
「(イランについて)我々は完全に支配している」
「イランはやってはいけないことを知っている」

5日11:49 ゲオルギエワIMF専務理事
「中東紛争が2027年まで長引き、原油価格が1バレル=125ドル前後に達した場合、世界経済は深刻な状況に直面する」

5日11:59 マズルーイUAEエネルギー相
「世界の石油市場が求める量を制約なしに生産することが、UAEに投資しているパートナーに対する責務だ」

5日13:35 オーストラリア準備銀行(RBA)声明
「本日の政策決定は多数決で行われた」
「理事会は、データと、見通しおよびリスクに関する評価の進展に注意を払い、意思決定の指針とする」
「8名の委員が政策金利目標を25ベーシスポイント引き上げて4.35%とすることに賛成票を投じ、1名の委員は政策金利目標を4.10%で据え置くことに賛成票を投じた」
「政策金利を3回引き上げたことで、金融政策は今後の展開に対応できる態勢が整っている」
「短期的なインフレ期待は上昇している」
「コスト圧力に直面している多くの企業が、商品やサービスの価格引き上げを検討している兆候がすでに現れている」
「理事会は、インフレ率はしばらくの間目標を上回る可能性が高く、リスクは依然として上昇方向に傾いていると判断した」
「燃料価格の高騰はインフレを加速させており、これは商品やサービスの価格全般に二次的な影響を及ぼす可能性が高い兆候が見られる」
「国内経済活動とインフレの見通しに関して、不確実性が著しく高まっている」

5日14:33 ブロックRBA総裁
「利上げはインフレ圧力を緩和している」
「現状の政策金利の水準は、やや制約的」

5日15:05 ガリバフ・イラン国会議長
「米国の停戦違反が海上輸送を脅かしている」
「ホルムズ海峡の新たな方程式が確立されつつある」
「航海とエネルギー輸送の安全が、米国とその同盟国によって停戦違反と封鎖の実施により脅かされている」
「現状維持が米国にとって耐え難いものであることはよくわかっている」
「我々はまだ始めることさえしていない」

※時間は日本時間


(中村)
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