ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、さえない

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 14日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルはさえない。24時時点では1.2116ドルと22時時点(1.2130ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨で足もとのユーロ高を懸念する声が高まっていることが改めて明らかになると、一時1.2111ドルと日通し安値を付けた。イタリア政治情勢が不安定化していることも相場の重し。

 ユーロ円は軟調。24時時点では126.12円と22時時点(126.25円)と比べて13銭程度のユーロ安水準。ECB理事会議事要旨や伊政局不安を材料にユーロ売りが進み、一時126.07円と日通し安値を付けた。

 ドル円はもみ合い。24時時点では104.09円と22時時点(104.07円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。バイデン次期大統領の経済対策に加えて、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の討論会を控えていることから、様子見姿勢が広がった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:103.79円 - 104.20円
ユーロドル:1.2111ドル - 1.2172ドル
ユーロ円:126.07円 - 126.53円

(中村)

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