ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 下落

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 14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下落した。2時時点では103.66円と24時時点(104.09円)と比べて43銭程度のドル安水準。米新規失業保険申請件数が予想より悪化したことや、米株高を受けたリスクオンムードがドルの重しとなり、全般ドル売りが優勢。ドル円は103.64円まで弱含んだ。

 ユーロドルは下げ渋る。2時時点では1.2155ドルと24時時点(1.2116ドル)と比べて0.0039ドル程度のユーロ高水準。欧州中央銀行(ECB)メンバーがユーロ高にけん制を示したことも嫌気され一時1.2111ドルまで下押したが、全般ドル売りに傾いたことで、1.21ドル半ばまで持ち直した。
 ドル全面安の流れを受けて、ポンドドルは1.3693ドル、豪ドル/ドルは0.7791ドル、NZドル/ドルは0.7227ドルまで上昇し、ドル/加ドルは1.2633加ドルまでドル安となった。

 ユーロ円は上値が重い。2時時点で126.00円と24時時点(126.12円)と比べて12銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの持ち直しが支えとなり、値動きは限られるも、ドル円の下落につられ、125.93円まで安値を更新した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:103.64円 - 104.20円
ユーロドル:1.2111ドル - 1.2172ドル
ユーロ円:125.93円 - 126.53円

(金)

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