東京外国為替市場概況・10時 ユーロドル、買い一服

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 19日の東京外国為替市場でユーロドルは買いが一服。10時時点では1.2086ドルとニューヨーク市場の終値(1.2077ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。時間外のダウ先物や日経平均株価が堅調に推移するなか、リスクオンの買いが先行。一時は1.2093ドルと昨日高値に面合わせする場面も見られたが、同水準を上抜けることができず、その後はいったん上値が重くなった。

 ドル円はもみ合い。10時時点では103.72円とニューヨーク市場の終値(103.69円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。対欧州・オセアニア通貨などでドル売りが進んだ影響から一時103.65円まで下げたものの、昨日安値の103.64円手前では売りも一服。同時に円安が進行したこともあり、依然として狭いレンジ内での推移が続いている。

 ユーロ円は強含み。10時時点では125.36円とニューヨーク市場の終値(125.24円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。株高を手掛かりにした円売り・ユーロ買いが進み、一時125.37円まで値を上げた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:103.65円 - 103.74円
ユーロドル:1.2074ドル - 1.2093ドル
ユーロ円:125.20円 - 125.37円

(岩間)

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