東京外国為替市場概況・12時 ユーロ円、買い優勢

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 19日の東京外国為替市場でユーロ円は買い優勢。12時時点では125.85円とニューヨーク市場の終値(125.24円)と比べて61銭程度のユーロ高水準だった。日米株価指数の堅調推移をながめ、投資家のリスク志向改善を意識した買いが強まり、一時125.87円まで値を上げた。また、豪ドル円は80.24円、NZドル円は74.27円までそれぞれ上昇するなど、他のクロス円も軒並み堅調に推移した。

 ドル円は堅調。12時時点では104.05円とニューヨーク市場の終値(103.69円)と比べて36銭程度のドル高水準だった。クロス円の上昇につれた買いが進み、昨日高値の103.93円を上抜けて一時104.08円まで値を上げた。

 ユーロドルはしっかり。12時時点では1.2094ドルとニューヨーク市場の終値(1.2077ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。リスクオンの流れに沿って1.2098ドルまで上昇した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:103.65円 - 104.08円
ユーロドル:1.2074ドル - 1.2098ドル
ユーロ円:125.20円 - 125.87円

(岩間)

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