東京外国為替市場概況・17時 ユーロ円、強含み

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 23日午後の東京外国為替市場でユーロ円は強含み。17時時点では127.95円と15時時点(127.84円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。時間外のダウ先物が底堅く推移していることをながめ、欧州勢の参入後は徐々に買いが進んだ。一時128.03円と日通し高値をつけた。
 また、ポンド円も148.16円まで上昇。1月英雇用指数が市場予想より強い結果となったことも相場の支えとなった。

 ドル円も強含み。17時時点では105.14円と15時時点(105.05円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。クロス円の上昇につれて105.20円まで買いが入った。

 ユーロドルは17時時点では1.2170ドルと15時時点(1.2170ドル)とほぼ同水準だった。欧州通貨が対ドル・対円で強含んだ流れに沿って、一時1.2180ドルまで本日高値を更新した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:104.92円 - 105.20円
ユーロドル:1.2155ドル - 1.2180ドル
ユーロ円:127.66円 - 128.03円

(岩間)

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