東京外国為替市場概況・12時 ドル円、底堅い

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 3日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。12時時点では106.84円とニューヨーク市場の終値(106.69円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。一時マイナス圏へ沈んだ日経平均株価がプラスへ戻して前場を引けたことや、小安く寄り付いた上海株が小幅高へ転じたことに、やや円売りで反応した。106.86円までじり高となった。

 ユーロ円も小幅高。12時時点では129.10円とニューヨーク市場の終値(129.01円)と比べ9銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様にやや円安で、129.18円までレンジ上限を広げた。

 ユーロドルは小安い。12時時点では1.2083ドルとニューヨーク市場の終値(1.2091ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ円はじり高も、円相場の動きが後押しだったためユーロドルは追随できなかった。1.2093ドルへわずかに上値を広げたものの、その後は限られたレンジで重く推移した。

 豪ドル米ドルは、良好な豪GDPを受けて一時0.7838米ドルと昨日高値に面合わせした後は、0.7840-70米ドルへ断続的に観測される売りを前に伸び悩んだ。0.7822米ドル付近へ押し戻された。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:106.68円 - 106.86円
ユーロドル:1.2083ドル - 1.2093ドル
ユーロ円:128.93円 - 129.18円

(関口)

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