東京外国為替市場概況・10時 ドル円 やや重い

印刷
 19日の東京外国為替市場でドル円はやや上値が重い。10時時点では108.69円とニューヨーク市場の終値(108.80円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。日米首脳共同声明を受けた中国政府の反発を背景にリスクオフムードが高まった。日米株価指数のさえない動きも重しに108.63円まで下押した。足もとでは先週15日(同16日)の安値108.61円がサポートとして意識されている。

 ユーロ円は売りが優勢。10時時点では130.02円とニューヨーク市場の終値(130.36円)と比べて34銭程度のユーロ安水準だった。リスクオフの円買いが先行し、129.98円まで下押した。クロス円全般が軟調な動きとなり、ポンド円は150.13円、豪ドル円は83.82円、NZドル円は77.42円まで弱含んだ。

 ユーロドルはじり安。10時時点では1.1961ドルとニューヨーク市場の終値(1.1983ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ円の下げが重しとなる中、リスクオフのドル買いも見られ、1.1961ドルまで下押した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:108.63円 - 108.85円
ユーロドル:1.1961ドル - 1.1984ドル
ユーロ円:129.98円 - 130.42円

(金)

関連ニュース

最新ニュース

ニュース一覧を見る ≫
アクセスランキング
FX攻略.com
ご意見BOX ×
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレーダーズウェブFXへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
年齢 ※半角数字
性別 男性  女性
ご意見・ご要望 ※250文字以内
※ご意見BOXでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応しておりません。御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。
トップ