東京外国為替市場概況・12時 ユーロ円、売り一服

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 19日の東京外国為替市場でユーロ円は売り一服。12時時点では129.83円とニューヨーク市場の終値(130.21円)と比べて38銭程度のユーロ安水準だった。ユーロポンドの下落につれる形で一時129.70円まで下値を広げた。もっとも、週明けの上海株が堅調に推移すると、豪ドル円などその他クロス円に買い戻しが入ったためユーロ円もやや下げ渋っている。

 ドル円は下げ止まり。12時時点では108.62円とニューヨーク市場の終値(108.80円)と比べて18銭程度のドル安水準だった。クロス円の下げに加えて時間外の米10年債利回りが低下したことも重しとなり、15日と16日安値の108.61円を下抜けて108.55円と3月24日以来の安値を付け、その後は安値圏でのもみ合いとなっている。

 ユーロドルは12時時点では1.1952ドルとニューヨーク市場の終値(1.1983ドル)と比べて0.0031ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ円と同様にユーロポンドの下落を受けて1.1943ドルと先週末安値の1.1950ドルを下抜けたが、いったん売りは一服している。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:108.55円 - 108.85円
ユーロドル:1.1943ドル - 1.1984ドル
ユーロ円:129.70円 - 130.42円

(越後)

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