ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、上値が重い

印刷
 15日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは上値が重い。2時時点では1.1804ドルと24時時点(1.1819ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。米金利上昇によりドル買い・ユーロ売りになり上値が重く、日通し安値1.1799ドルに近づいている。

 ドル円は小幅高。2時時点では109.39円と24時時点(109.29円)と比べて10銭程度のドル高水準。米10年債利回りが1.31%台まで上昇したことなどを支えに、ドル円は109.40円近辺まで小幅に買い戻しが入った。もっとも、米経済指標(ニューヨーク連銀製造業景気指数)発表後の戻り高値109.43円前後を上抜けることができていない。
 
 ユーロ円はもみ合い。2時時点では129.12円と24時時点(129.17円)と比べて5銭程度のユーロ安水準。米株は反発しているがユーロ円の反応は薄く、もみ合いに終始している。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.11円 - 109.74円
ユーロドル:1.1799ドル - 1.1832ドル
ユーロ円:129.06円 - 129.55円

(松井)

関連ニュース

最新ニュース

ニュース一覧を見る ≫
アクセスランキング
ご意見BOX ×
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレーダーズウェブFXへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
年齢 ※半角数字
性別 男性  女性
ご意見・ご要望 ※250文字以内
※ご意見BOXでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応しておりません。御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。
トップ