ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、底堅い

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 15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。4時時点では109.39円と2時時点(109.39円)とほぼ同水準だった。米10年債利回りが1.31%まで上昇したことや、ダウ平均が一時300ドル超上昇したこともあり、リスクオンの円売りがやや優勢になり、ドル円は109.45円近辺まで買い戻され底堅い。

 ユーロドルは下げ渋り。4時時点では1.1807ドルと2時時点(1.1804ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。日通し安値の1.1799ドルに接近したが、1.1800ドルには17日カットで大きめのオプション設定もあることで下げ渋った。

 ユーロ円は小幅高。4時時点では129.17円と2時時点(129.12円)と比べて5銭程度のユーロ高水準。米株式市場が堅調地合いを維持していることで、リスクオンの円売り・他通貨買いが進み、ユーロ円も小幅に上昇した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.11円 - 109.74円
ユーロドル:1.1799ドル - 1.1832ドル
ユーロ円:129.06円 - 129.55円

(松井)

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