【要人発言】FRB理事「政策金利を中立に向けて引き続き引き下げることが適切」

クック米連邦準備理事会(FRB)理事
「労働市場とインフレが予想通りに推移すれば、政策金利を中立に向けて引き続き引き下げることが適切」
「インフレの進行が鈍化し、雇用市場が依然として堅調な場合は、利下げ一時停止のシナリオが考えられる」
「利下げの規模とタイミングは、今後のデータ、見通し、リスクバランスによって決まる。政策は事前に決まっていない」
「現在のリスクはほぼ均衡」
「経済は良好な状態にあるが、コアインフレは依然としてやや高い」
「雇用リスクは下振れ傾向にあるが、ここ数カ月で減少している」

(中村)
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