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ドル・円相場:1ドル=158.08円(12日15時時点比△0.08円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=184.46円(△0.09円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1668ドル(▲0.0001ドル)
FTSE100種総合株価指数:10140.70(前営業日比△16.10)
ドイツ株式指数(DAX):25405.34(△143.70)
10年物英国債利回り:4.373%(▲0.001%)
10年物独国債利回り:2.841%(▲0.022%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
主な欧州経済指標
<発表値> <前回発表値>
12月スイスSECO消費者信頼感指数
▲30.7 ▲33.8
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
各市場の動き
・ドル円は底堅い動き。欧州勢参入後は米連邦準備理事会(FRB)の独立性を巡る懸念から売りが先行し一時157.68円付近まで値を下げたものの、アジア時間に付けた日通し安値157.52円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。「高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭で衆議院を解散する」との観測も引き続き円売りを促し、一時158.17円付近まで持ち直した。一時は490ドル超下落したダウ平均が10ドル安程度まで下げ渋ったことも相場を下支えした。
・ユーロドルは上値が重かった。FRBの独立性が揺らぎかねないとの懸念からドル売りが優勢になると一時1.1699ドルと日通し高値を更新したものの、ユーロクロスの下落につれた売りが出ると伸び悩んだ。3時前には一時1.1666ドル付近まで下押しした。
なお、ユーロ豪ドルは一時1.7371豪ドル、ユーロNZドルは2.0228NZドル、ユーロポンドは0.8666ポンド、ユーロスイスフランは0.9298スイスフランまで値を下げた。
・ユーロ円は小高い。しばらくは184.40円を挟んだ狭いレンジでのもみ合いが続いていたが、1時30分過ぎに一時184.67円と昨年12月23日以来の高値を付けた。高市首相の衆院解散観測が円売りを促した。
・ロンドン株式相場は小幅ながら続伸し、史上最高値を更新した。原油や金などコモディティ価格の上昇を背景にリオ・ティントやグレンコアなど素材株が買われ、相場の押し上げ要因となった。半面、ブリティッシュ・ランドやランド・セキュリティーズ・グループなど不動産株が売られ、相場の重しとなった。
・フランクフルト株式相場は10日続伸し、史上最高値を更新した。バイヤスドルフ(3.12%高)やフレゼニウス(3.03%高)、フレゼニウス・メディカル・ケア(2.89%高)などが買われ、相場の押し上げ要因となった。半面、BMW(1.67%安)やフォルクスワーゲン(1.30%安)など自動車株は下げた。
・欧州債券相場は上昇。