予想とまとめ
今日の予想
今週の予想はこちら今日のイベントスケジュール
12日
(時間は日本時間)
国内
| 13:30 | ◇ | 10月鉱工業生産確報 |
| 13:30 | ◇ | 10月設備稼働率 |
海外
| 16:00 | ◎ | 11月独消費者物価指数(CPI)改定値(予想:前月比▲0.2%/前年比2.3%) |
| 16:00 | ☆ | 10月英国内総生産(GDP、予想:前月比0.1%) |
| 16:00 | ◎ | 10月英鉱工業生産(予想:前月比1.0%/前年比▲1.2%) |
| 16:00 | ◎ | 10月英製造業生産高(予想:前月比1.1%) |
| 16:00 | ◇ | 10月英商品貿易収支/英貿易収支(予想:191.00億ポンドの赤字/12.35億ポンドの赤字) |
| 16:00 | ◇ | 10月トルコ経常収支(予想:2.0億ドルの黒字) |
| 16:45 | ◇ | 11月仏CPI改定値(予想:前月比▲0.1%/前年比0.9%) |
| 17:00 | ◎ | パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演 |
| 19:30 | ◎ | 11月インドCPI(予想:前年比0.70%) |
| 21:00 | ◇ | 10月メキシコ鉱工業生産(季調済、予想:前月比0.1%) |
| 22:00 | ◎ | ポールソン米フィラデルフィア連銀総裁、講演 |
| 22:30 | ◇ | 10月カナダ卸売売上高(予想:前月比▲0.1%) |
| 22:30 | ◇ | 10月カナダ住宅建設許可件数(予想:前月比▲1.4%) |
| 22:30 | ◇ | 7-9月期カナダ設備稼働率(予想:79.5%) |
| 22:30 | ◎ | ハマック米クリーブランド連銀総裁、講演 |
13日
| 00:35 | ◎ | グールズビー米シカゴ連銀総裁、講演 |
| 01:00 | ☆ | 7-9月期ロシアGDP改定値(予想:前年比0.6%) |
| − | メキシコ(グアダルーペの聖母の日)、休場 |
※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。
上値と下値の目安
| レジスタンス2 | 156.95(12/9高値) |
|---|---|
| レジスタンス1 | 156.16(12/11高値) |
| 前日終値 | 155.59 |
| サポート1 | 154.95(12/11安値) |
| サポート2 | 154.35(12/5安値) |
| レジスタンス2 | 1.1848(9/18高値) |
|---|---|
| レジスタンス1 | 1.1809(ピボット・レジスタンス2) |
| 前日終値 | 1.1738 |
| サポート1 | 1.1677(日足一目均衡表・転換線) |
| サポート2 | 1.1627(日足一目均衡表・基準線) |
| レジスタンス2 | 209.25(ピボット・レジスタンス2) |
|---|---|
| レジスタンス1 | 208.95(12/9高値=年初来高値) |
| 前日終値 | 208.32 |
| サポート1 | 207.60(12/9安値) |
| サポート2 | 207.14(日足一目均衡表・転換線) |
| レジスタンス2 | 91.65(12/9-11下落幅の倍返し) |
|---|---|
| レジスタンス1 | 90.90(12/9高値=年初来高値) |
| 前日終値 | 90.38 |
| サポート1 | 89.84(ピボット・サポート2) |
| サポート2 | 89.19(12/5安値) |
本日のNY時間では、主だった経済指標の発表がないことも値動き狭めることになるだろう。米連邦準備理事会(FRB)要人の講演では、来年のFOMC投票権を有するポールソン米フィラデルフィア連銀総裁とハマック米クリーブランド連銀総裁の講演が予定されている。また、グールズビー米シカゴ連銀総裁の講演も行われる。なお、ポールソン氏はややハト派、ハマック氏はタカ派とされていることで、それぞれ異なる見解が伝わる可能性が高い。ただ、来週に米労働省統計局(BLS)から、11月雇用統計や消費者物価指数(CPI)が発表されることで、これらの経済指標を確認するまでは慎重な発言に留まることになりそうだ。
ただ、イベントが少ない中で市場参加者が油断していることもあり、トランプ政権が予想をしないような発言や行動を起こすことで、市場が急変するリスクには警戒は怠らないようにはしておきたい。
・想定レンジ上限
ドル円の上値めどは、11日高値156.16円。
・想定レンジ下限
ドル円の下値めどは、11日安値154.95円。