予想とまとめ
今日の予想
今週の予想はこちら今日のイベントスケジュール
15日
(時間は日本時間)
国内
| 08:50 | ◎ | 2月機械受注(予想:船舶・電力除く民需 前月比▲1.1%/前年比8.1%) |
海外
| 15:45 | ◇ | 3月仏消費者物価指数(CPI)改定値(予想:前月比0.9%/前年比1.7%) |
| 18:00 | ◎ | 2月ユーロ圏鉱工業生産(予想:前月比0.3%/前年比▲1.0%) |
| 20:00 | ◇ | MBA住宅ローン申請指数 |
| 21:00 | ◎ | 2月ブラジル小売売上高(予想:前年同月比1.1%) |
| 21:30 | ◇ | 2月カナダ製造業出荷(予想:前月比3.8%) |
| 21:30 | ◇ | 2月カナダ卸売売上高(予想:前月比2.3%) |
| 21:30 | ◎ | 4月米ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:▲0.5) |
| 21:30 | ◇ | 3月米輸入物価指数(予想:前月比2.0%) |
| 21:30 | ◎ | バー米連邦準備理事会(FRB)理事、討議に参加 |
| 23:00 | ◎ | 4月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数(予想:37) |
| 23:30 | ◇ | EIA週間在庫統計 |
16日
| 00:20 | ◎ | チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演 |
| 00:50 | ◎ | ベイリー英中銀(BOE)総裁、講演 |
| 02:00 | ◎ | エスクリバ・スペイン中銀総裁、シュレーゲル・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)総裁、講演 |
| 02:00 | ◎ | ブレマンNZ準備銀行(RBNZ)総裁、講演 |
| 02:45 | ◎ | ボウマンFRB副議長、講演 |
| 03:00 | ◎ | 米地区連銀経済報告(ベージュブック) |
| 03:40 | ◎ | ビルロワドガロー仏中銀総裁、講演 |
| 04:30 | ◎ | ラガルドECB総裁、講演 |
| 05:00 | ◎ | 2月対米証券投資動向 |
| 05:00 | ◎ | シュナーベルECB専務理事、クガニャゴ南ア準備銀行(SARB)総裁、講演 |
| − | 主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン) | |
| − | 国際通貨基金(IMF)・世界銀行の春季会合と関連イベント(ワシントン、18日まで) |
※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。
上値と下値の目安
| レジスタンス2 | 160.03(4/7高値) |
|---|---|
| レジスタンス1 | 159.46(4/14高値) |
| 前日終値 | 158.79 |
| サポート1 | 158.09(ピボット・サポート2) |
| サポート2 | 157.51(3/19安値) |
| レジスタンス2 | 1.1929(2/10高値) |
|---|---|
| レジスタンス1 | 1.1885(2/13高値) |
| 前日終値 | 1.1796 |
| サポート1 | 1.1708(90日移動平均線) |
| サポート2 | 1.1658(4/13安値) |
また、トランプ米大統領のFOXニュースでの発言「戦争は終結間近だと考えている」の続報にも注目しておきたい。イラン戦争の停戦期限(米国東部時間21日)に向けて、米国とイランの第1回和平協議(11日)は決裂したものの、16日に予定されている第2回和平協議への期待感が高まっており、中東有事のドル買い持ちポジションの巻き戻しが進行している。
16日開催という日付に関しては、トランプ米大統領が「イランとの戦闘終結に向けた交渉が2日以内にパキスタンで再開する可能性がある」と述べていること、関係筋の話として、第2回和平協議は16日を軸に数日以内を目処にしている、との発言からきている。
一目均衡表のテクニカル分析では、雲の上限1.1794ドルを上回りつつあり、三役好転の買いシグナルが点灯しつつある。
しかしながら、トランプ米大統領は予告した通りにホルムズ海峡の海上封鎖を開始しており、イランも戦闘終結条件の一つとして米国に賠償金(※推計2700億ドル)の支払いを求め、ホルムズ海峡を通る船舶から徴収を始めたとされる通航料も復興費用に充てる意向と報じられている。
トランプ米政権は、賠償金の支払いを拒否する方針を示しており、停戦期限に向けて予断を許さない状況が続くことになる。
今週は、ワシントンで国際通貨基金(IMF)・世界銀行の春季会合が開催されており、英米欧日の中銀高官の発言機会が予定されている。
米国とイランによる第2回和平協議を控えて、リスクシナリオとしての戦争長期化、原油価格高騰に対する見解に注目していくことになる。
想定レンジ上限
・ユーロドル:1.1835ドル(2/23高値)
・ユーロ円:187.98円(ピポット・ターニングポイント)
・ポンドドル:1.3635ドル(2/17高値)
・ポンド円:216.72円(ピポット・ターニングポイント)
想定レンジ下限
・ユーロドル:1.1658ドル(日足一目均衡表・転換線)
・ユーロ円:185.89円(4/13安値)
・ポンドドル:1.3437ドル(日足一目均衡表・雲の下限)
・ポンド円:213.67円(4/13安値)