ユーロ円、161.80円台まで強含み 日銀総裁「米関税の影響を十分に注視」と発言

 東京仲値頃まで進んだ円買い戻しの動きから一転し、円売りが優勢な展開。ユーロ円は161.88円までユーロ高円安が進行し、ポンド円が191.70円台まで持ち直した。ドル円も再び146.30円台を回復している。
 植田日銀総裁の発言、「米関税の影響を十分に注視し、金融政策決定に役立てていきたい」「外部環境が大きく変化すれば見通しも変化、適切に政策対応」などが伝わっている。

(小針)
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