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ただ、148円台では押し目を拾いたい向きは多く、売り一巡後は下げ渋る展開となった。市場では「投機筋の円ロング(ドル円のショート)ポジションの偏りが警戒される中、ショートカバーが入りやすい」との声も聞かれた。
ユーロドルは下値が堅い。24時時点では1.0807ドルと22時時点(1.0787ドル)と比べて0.0020ドル程度のユーロ高水準だった。低調な米経済指標をきっかけにユーロ買い・ドル売りが入ると1.0812ドル付近まで持ち直した。
ユーロ円は強含み。24時時点では161.34円と22時時点(161.16円)と比べて18銭程度のユーロ高水準。ドル円の下げ渋りとユーロドルの上昇につれた買いが入った。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:148.98円 - 150.14円
ユーロドル:1.0778ドル - 1.0830ドル
ユーロ円:160.78円 - 162.38円