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ただ、急ピッチで下落した反動でショートカバーなどが出ると145.91円付近まで下げ渋った。本日の高値149.28円からすでに4円以上下落しているだけに短期的な戻りを期待した買いも入った。
ユーロドルは強含み。24時時点では1.1118ドルと22時時点(1.1081ドル)と比べて0.0037ドル程度のユーロ高水準だった。低調な米経済指標を受けて米長期金利が低下すると全般ドル売りが優勢になった。
ユーロ円は24時時点では161.68円と22時時点(161.65円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下落につれた売りが出ると一時161.15円付近まで売られたものの、ユーロドルの上昇につれた買いが入ると持ち直した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:145.20円 - 149.28円
ユーロドル:1.0805ドル - 1.1144ドル
ユーロ円:160.12円 - 163.04円