ドル円、151.40円台まで弱含み 米長期金利の上昇が一服

 米長期金利の上昇一服を眺めてドル円は東京朝につけた151.51円を下回り、151.47円まで本日レンジの下限を広げた。一時4.40%台に乗せた米10年債利回りが、足もとで4.38%前半で推移。
 なお先ほど発表された2月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数は875.6万件と予想をやや上回った。

(小針)
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