中国70都市の新築住宅価格、1月は42都市が下落
中国の国家統計局が19日発表した2025年1月の住宅価格統計によると、主要70都市のうち、新築分譲住宅価格(保障性住宅を除く)が前月比で下落したのは42都市となり、前月から1都市減った。上昇は24都市で前月から1都市増えた。横ばいは4都市だった(前月も4都市)。前年同月比では、下落は68都市、上昇は2都市でいずれも前月と変わらず。横ばいの都市はなかった(前月もなし)。
規模別では、「一線都市」(北京、上海、広州、深セン)の新築分譲住宅価格は前月比0.1%上昇した(前月は0.2%上昇)。これに次ぐ規模の「二線都市」(31都市)は前月比0.1%上昇(前月は横ばい)。「三線都市」(35都市)は0.2%下落した(前月も0.2%下落)。前年同月比では、一線都市が3.4%下落(前月は3.8%下落)。二線都市は5.0%下落(前月は5.4%下落)、三線都市は6.0%下落(前月は6.2%下落)となった。
規模別では、「一線都市」(北京、上海、広州、深セン)の新築分譲住宅価格は前月比0.1%上昇した(前月は0.2%上昇)。これに次ぐ規模の「二線都市」(31都市)は前月比0.1%上昇(前月は横ばい)。「三線都市」(35都市)は0.2%下落した(前月も0.2%下落)。前年同月比では、一線都市が3.4%下落(前月は3.8%下落)。二線都市は5.0%下落(前月は5.4%下落)、三線都市は6.0%下落(前月は6.2%下落)となった。