海外マーケットトピックーカナダ・メキシコ首脳が電話会談・・・

<市場動向>
・米国株式市場-ダウは小反落、ナスダックは5日ぶり反発
・米債券市場-10年物国債利回り、4.17%に低下
・NY原油先物-5月限の終値は前営業日比0.28ドル安の1バレル=71.20ドル
・NY金先物-6月限の終値は前営業日比4.3ドル安の1トロイオンス=3146.0ドル
・CME225先物-大阪取引所の日中比で上昇、35745円で引け
・VIX指数-21.77に低下 金利低下でハイテク株の一部に押し目買い

<海外経済指標>
・3月米ISM製造業景況指数 49.0、予想 49.5
・2月米建設支出(前月比) +0.7%、予想 +0.3%
・2月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数 756.8万件、予想 761.6万件

<海外の要人発言>※時間は日本時間 
・1日17:57 グリーン英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「生産性の成長が低下することを懸念している」
「貿易転換は比較的迅速に起こる可能性がある」
「関税は英国にとって全体的にデフレ要因となる」
「賃金の伸びが期待するほど速く減速していない」
・1日18:57 エスクリバ・スペイン中銀総裁
「2%のインフレ目標に近づいている」
「最近の物価データはディスインフレのプロセスを裏付ける」
「関税についてかなりの懸念、評価する必要がある」
・1日19:49 レーン・フィンランド中銀総裁
「いかなる金利の道筋にも事前にコミットしないことが重要」
「成長の見通しは依然として低調であり、リスクは下振れ方向」
「データが別の示唆をする場合、4月の利下げ一時停止は可能」
「基本シナリオが維持される場合、4月のECB利下げは正しい決定」
・1日20:40 ロシア政府高官
「現在の米国によるウクライナに関する提案は受け入れられない。なぜならモスクワが求める危機の根本原因への対応を考慮していないため」
「トランプ米大統領がウクライナに戦争を止めるよう求めたという話は聞いていない」
・2日00:43 カーニー加首相
「米国の関税に対して報復措置を取る」
「取る措置については、慎重に検討する」
・2日01:30 レビット米ホワイトハウス報道官
「トランプ大統領は市場の変動を深刻に懸念」
「トランプ氏の関税チームは現在、決定を完璧にしている」
「関税は発表後直ちに発動」
「トランプ大統領は台湾海峡の平和の重要性を強調」
「自動車関税は4月3日に発動」

<一般ニュース>
・カナダ・メキシコ首脳が電話会談、米貿易措置への対抗策を協議=ロイター
・米政権、大半の輸入品に20%程度の関税を検討 トランプ氏2日発表=ロイター
・アーム、英アルファウェーブ買収を最近模索 AIチップ開発に向け-関係筋=ロイター
・中国の銀行が消費者融資金利引き上げ、不良債権増加懸念で方針転換=ロイター
・米自動車販売、1-3月はGMと現代自が好調-関税控え駆け込み=BBG
・USスチールの行方、ラトニック氏が鍵握る-日鉄や物言う株主と協議=BBG
・米新興メディア、IPO後に株価2230%高-時価総額フォックス上回る=BBG
・テスラ販売台数、フランスで3月も37%減-新型モデルY投入効果出ず=BBG
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