ドル円、荒い値動き 相互関税詳細の発表続くなか

 ドル円は荒い値動き。トランプ米大統領による「相互関税」の詳細発表が続くなか、相場は荒く上下している。関税率の基本設定は10%とされ、当初報じられていた20%前後よりも小さかったことから150.49円まで上昇。ただ、「日本の関税率は24%、中国は34%、EUは20%」と主要国は軒並み高関税率であったことから一転して149.30円付近まで失速した。

(岩間)
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