ドル円、147.31円まで下げ幅拡大 買い手不在で上値が重い

 ドル円は緩やかな動きながらも先月11日以来となる147.31円まで下げ幅を広げている。日経平均株価は前場の引けよりも小幅に下げ幅を広げ約1200円安となっているが、リスク回避の動きというよりもドル円の買い手不在という状況が重しになっている。

(松井)
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