【要人発言】FRB理事「インフレ率は依然として高すぎ・・・」

ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事
「全体のインフレ率が2%に達するには、住宅を除くサービスインフレ率のある程度の改善が必要」
「FRBが十分な措置を講じたかどうかは断言できない」
「今後数カ月間のデータによって、FRBが十分な措置を講じたかどうかが分かると期待」
「経済成長鈍化の兆しが後押し」
「インフレ率は依然として高すぎ、減速が持続するかどうかを判断するには時期尚早」
「個人消費は低迷しており、製造業や非製造業の活動は減速している」
「労働市場は冷え込んでいるものの、依然としてかなり逼迫しており、今後も注意深く監視」

(中村)
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